ブランド改善
ブランドモーションを実装しました
各セクションのフェードイン、カードHover、ボタンHoverを、静かなブランド体験に合わせて実装しました。
LOG 006 / 公開日 2026.06.13 / 更新日 2026.06.13
Before
改善前の課題
静かなサイトとして整ってきた一方で、スクロール時やカード操作時の反応が少なく、改善が積み重なるような体験までは表現できていませんでした。
After
何を変えたか
Heroは動かさず、各セクションのゆっくりしたフェードイン、カードの小さな浮き上がり、ボタンの自然なHoverを追加しました。JavaScriptは表示制御に留め、CSS Transitionを中心にしました。
なぜ変えたか
ライズゲートの世界観は、派手な演出ではなく「静か」「落ち着いている」「改善が積み重なる」ことだからです。
気づいたこと
動きを足すほど良くなるわけではありません。意識されない程度の動きに絞ることで、ブランドの落ち着きが保たれます。
次に見直したいこと
今後も新しいUIを追加するときは、同じ速度感と控えめな動きを基準にします。
更新履歴
- 初回公開