Homeに改善が続く仕組みのビジュアルを加えました

Heroの下に、絡まった線が仕組みを通って整っていくビジュアルを配置しました。

LOG 011 / 公開日 2026.06.30 / 更新日 2026.06.30

改善前の課題

HomeのHeroでブランドメッセージは伝わるようになっていましたが、「改善が続く仕組みをデザインする」という考え方を、言葉以外で直感的に感じられる要素がまだ弱い状態でした。

何を変えたか

Hero直下に、複雑な線が中央の仕組みを通り、整理された流れへ変わっていく横長のビジュアルを追加しました。画像内に直接文字を焼き込まず、英語テキストはHTMLで重ね、スマホでは横画像を拡大してゆっくり流す動きも加えました。

なぜ変えたか

ライズゲートが伝えたいのは、単発の制作物ではなく、改善が続く状態そのものです。抽象的な言葉を補う視覚表現として、混線から整理へ向かう流れを置くことで、ブランドの理解を助けるためです。

気づいたこと

ビジュアルは強く見せすぎるとノイズになります。Hero背景ではなくHero下に置き、余白や文字のトーン、スマホでの見え方を調整することで、静かに意味を伝えられることが分かりました。

次に見直したいこと

実際の表示を見ながら、テキストとの距離、スマホでの流れる速度、画像の濃さを引き続き見直します。

更新履歴

  • 初回公開
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